ソフトウェアビジネスラボ第三回勉強会に行ってきました。
ソフトウェアビジネスラボ第三回
今回のテーマは「受託開発における契約」。
現在フリーランスプログラマーの自分にとってはドンピシャな勉強会ktkr!と思いました。
内容は本当に面白かったです。
主催の新井さんの講演、大阪から今回の為に来てくださった弁護士の壇さんの講演共に大変勉強になりました。
新井さんの資料はこちら
あなたが知らないかもしれない受託開発の基礎知識
さて、この新井さんの最後のスライドは要チェックです。
忘れていませんか?
誰に価値を提供し、誰からその対価を受けとるのか。
一言で言うと、
「お客を大事にしましょう」
という事です。
「お客はあなた(貴社)を信頼して発注してくれた」
わけですから。
仮に自分が逆の立場だったとして、適当な仕事されたんじゃたまらないですよね。
で、ここまでは受託開発も客商売である以上当たり前の話。
この当たり前の気持をもってプロジェクトに挑んでも、
うまくいかない場合があったり、大変な状況に陥いってしまう事はある。
その時に、お互いの身を守る為の契約や見積や仕様ってわけです。
ごくごく当然の事なんですが、まだまだきちんと出来てなかったなと反省するいい機会になりました。
これからも精進して参りたいと思います。